スポンサーサイト

Posted by 友進 on --.--
Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サントラ

Posted by 友進 on 09.2012
Category : 未分類
昔から映画が好きで今でもよく観ている。 邦画洋画を問わず何でも観ているが、中でもホラー映画が特に好きだ。
ロメロのゾンビ三部作や、ハロウィン、13日の金曜日、エルム街の悪夢、エクソシスト、デモンズ、IT、死霊のはらわた、シャイニング、悪魔のいけにえ、サンゲリア、遊星からの物体X、バーニング、書き出したらきりがないが、有名どころはここら辺だと思う。
最近のホラー映画は、自分の中ではあまり好きになれない。
ソウやパラノーマル・アクティビティ、スペル、ホステル、呪怨、リング、クライモリなどなど、観たら面白いって言えば面白いのだが、なんだか自分の中で(来たっ!)と、思うようなホラー映画になかなか出会う事ができないでいる。
そこで自分なりに考えた結果、最近の映画にはサントラを聞いただけでワクワクしたり、その映画を思い出してしまうような曲があまりない様な気がする。(いや、全然ない訳ではないですから。あくまでも自分の狭いキャパの中での話です。)
それからサントラもそうだが、ホラー映画に出てくるモンスター達もなんだかなぁ・・・。
キチOい博士繋がりでいくと、ムカデ人間(この映画に登場する関西人には大笑いさせてもらった)のハイタ―博士も羊たちの沈黙のレクタ―博士には勝てないし、やはりレザーフェイスやジェイソン、マイケル・マイヤーズ、にフレディとあれだけ強烈なモンスター達を上回るキャラを作るのはなかなか難しいよな~・・・。まぁ、時代もあると思うけど。
なーんて偉そうに書いてはみたものの、自分もまだ観たことがない映画も山ほどあるので勉強していきますー。
そんなこんなで、オレの中のサントラベスト10。(ホラー映画)ちなみに好きな曲を書いて言ったら、結局ベタベタな映画ばかりになってしまいました・・・(泣)



第10位  ファンタズム

名曲。 でも映画はそんなに好きじゃないから10位で。




第9位  サイコ

だってしょうがないじゃん・・。この音楽を聞くだけでオレが昔呼んだ、体重が80キロぐらいでGショックをしていて、顔が内館牧子にそっくりのデリヘル嬢を思いだしてしまうんだから・・。怖くてチェンジって言えなかったんだよ・・・。




第8位  エルム街の悪夢

しょうがないんだよ・・。やっぱりいいサントラの映画は有名な作品が多いんだよ。
でも逆を言うと、ヒットする映画っていうのは同時にサントラも有名になるよね。 





第7位  エルム街の悪夢(1・2・3~)

やっぱりエルム街はこっちだね。
よく晴れた天気のいい日に子供達と公園かなんかに散歩をしに行くと、口笛でよくこの曲を口ずさんでしまう・・・。 子供達よ、こんなお父さんでゴメンな。


第6位  13日の金曜日

この、トゥッ、トゥッ、トゥッ、ハッ、ハッ、ハッ、の所を家でつぶやいていたら、ウチの小2になる長男が「あっ、それ知ってる~! カイジでしょ!!」 と。
おい息子よ。それは「ざわざわざわざわ・・・」だよ・・・。





第5位  ハロウィン


こうもアメリカ三大ホラーが続くとさすがにちょっとね・・。
いやいやっ!映画も曲もやっぱり好きだね。 ちなみにオレの中ではジェイソンやフレディよりも、ブギ―マンこと、マイケル・マイヤーズが一番好き。  あっ、やっぱりジェイミー・リー・カーティスの方が好きだな。。。シュワちゃん主演の映画トゥルーライズでは、ジェイミーのストリップシーンで散々世話になったよ・・。あの無駄のないスタイル、挑発的なあの鋭い目つき。全てにおいてパーフェクト。
しかしハロウィンでも抜いてやろうと挑戦したのだが、さすがに時々映るブギ-マンに邪魔され断念せざる得なかった・・・。





第4位  ゾンビ(The Gonk)

メインの曲よりもこっちの方がなぜか好き。
この曲はゾンビ用に作られたサントラではなく、アメリカのアニメで使われていた曲を劇中に取り入れたらしいのだが、こんな陽気な曲でも劇中では不気味に聞こえてしまうから面白い。





第3位  死霊のえじき

ロメロのゾンビ映画で最も好きなのがこの映画だ。
ゾンビの質、ストーリー、音楽、惨殺シーン。 オレの中で一番のゾンビ映画だ。
オレが当時小学校5年生ぐらいだっただろうか、どうしてもこの映画が観たくて兄貴(英二)に新宿まで連れて行ってもらったのを今でも覚えている。
映画を観る前に兄貴が「ほら、昼飯。観ながら食べな!」と言って、ハンバーガーを渡してくれたのだが、小学生のガキがスプラッター映画を観ながらハンバーガーなんて食える訳ねぇだろっ! 手に持っていたハンバーガーが観終わった後、恐怖で握りしめすぎてぐしゃぐしゃになっていたのを今でも忘れもしない。
まぁ話は逸れたが、この映画のサントラもとても素晴らしい。 ただミゲル(主人公サラの彼氏)の不甲斐なさを除けばね。





第2位  エクソシスト

うん。鉄板中の鉄板だ。
40年近くも前にこんな映画を作っただなんて、ホントに凄いと思う。 ホラー映画の域を超えてるね。
グラミー賞も受賞しているこのチューブラー・ベルズ。 この曲を聞くと、メリン神父がリーガンの家に立っているいる有名な映像がすぐさま頭に浮かぶ。 いいサントラっていうのはそういう事なんだろうなぁ・・。






第1位  サスぺリア

この曲を作ったのは、ゴブリンというプログレバンド。
他にもゾンビやシャドー、フェノミナのサントラを。そしてダリオ・アルジェント監督のホラー映画のほとんどを手掛けている。
ヤバい。やっぱり怖すぎるな~・・・。うんっ!ゴブリン最高!!!やっぱオレの中でこの曲が断然1位だね。
っていうかね、さっきも書いた息子とyou tubeで「怖いなー!」なんて言いながら何回も繰り返しこの曲を聞いていたのね。で、「もう飽きた。」なんて言って息子が隣の部屋に行ったんだけど、その部屋から息子が歌う(カエルの歌)が聞こえてきたんだけど、その音程がこのサスぺリアの音程になってんの。
「かーえーるーのーうーたーがー、きーこーえーてーくーるーよー」って。
カイジの件と言い、あいつの聴力はどうなっているのだろう・・・。




番外編

ポルターガイスト

う~ん、悲しい・・・。悲しすぎる。
ポルターガイスト3を撮っている最中に、主人公であるキャロル・アン演じるヘザー・オルークが、原因不明の病に侵されわずか12歳で亡くなってしまったという、あの有名な映画のサントラ。
ポルターガイストも好きな映画の一つだが、そんなことよりもこんな可愛い子がそんな若さで亡くなってしまうのが悲しいね。
でもきれいな曲で、また違った意味で好きなのです。





ここにきてまさかのデルタフォース

ここ一番の勝負所になると何故かこの曲が頭の中に回ってしまうのです・・。
自分でも意味が分かりません・・・。
以上です。




スポンサーサイト

上半期

Posted by 友進 on 01.2012
Category : 建築
早いものでもう六月。2012年の上半期もそろそろ終了。
相変わらず周りの助けをお借りして、色々な仕事をさせていただいている。
斫り屋さんに解体屋にハウスクリーニングにペンキ屋さんと色々勉強させていただいた。
仕事をくださるみんなに感謝してます。 ありがとうございます!

そして型枠解体の仕事をキッパリ辞めてからそろそろ一年。
色々動いていたが、先日初めて木造の解体の仕事を請けでやらせてもらう事になった。
前に応援に行っていた解体屋の元請けさんからの仕事だったのだが、使っていた解体屋が辞めてしまった為、自分の所に仕事が回ってきた。
木造の一軒家を手壊しする解体仕事だったのだが、正直とても嬉しかった。頑張って腐らずにやってきてよかった。 
これからも色々な仕事を経験させていただき、こうやって新しい仕事を請けれるように頑張らなくては!
まぁ、金銭的にはギリギリの所だったけど、なんとか赤字は出ずに済んだ。
下半期も頑張ろう!

携帯 312
これがその解体現場。 呪怨の家みてーだな・・・。

DSC_0068.jpg
行くぞぃ!

DSC_0105.jpg


DSC_0101.jpg
2階終了!
DSC_0104.jpg


DSC_0114.jpg


DSC_0119.jpg
ここでユンボとトラックをリースで借りてきて・・。

DSC_0116.jpg
残りは基礎だけ! もうちょっとだっ! 

DSC_0123.jpg
足場を安くやってくれたペンキ屋の正太。応援に来てくれた健雄君。 そしていつも色々教えてくれるセイちゃん。 みんなの助けがあったからできました。 ありがとう!
また頑張るぞ!

世界中のみんなが幸せになりますように・・・

Posted by 友進 on 09.2012
Category : 友達
ヒロボー


もしも、世界のどこかで核兵器のボタンを押そうとしている奴がいるとしたら是非この写真を見せてほしい。
もしかしたら、そのボタンを押すのをやめてくれるかもしれない・・

戦争がなくなりますように・・・
ヒロボー、ゴメンね

八王子WAR 2

Posted by 友進 on 15.2012
Category : 友達
ガシャッ―ン!!
ドカッッ!!!

色黒坊主が斉藤ちゃんの一撃で床にぶっ倒れた。それと同時にキャプテン翼は立花兄弟のような連携プレイで、すかさずシンゴが鉄板入りのエンジニアブーツで床に転がった色黒坊主の腹に蹴りを入れる。

色黒坊主終了。
リーダーを失った他の仲間達も、完全に引いている。

「おいっ、イキガんねーで楽しく腕相撲しときゃあ良かったんだよ。 ったく、店変えなきゃいけなくなったじゃねーかよっ!」 斉藤ちゃんが色黒坊主にに言うと、他の仲間達が言った。
「ゴメンっ! もう勘弁してよ! もう~、コイツ弱いくせにすぐイキがるからいつもやられるんすよ~! マジで勘弁してよ!」
 涙目になっている色黒坊主を抱えながらキャップの一人が言った。
「もういいよ、オレも熱くなっちまったけどさ、コイツにも口の聞き方気を付けるように言っとけよ、 みんな行こうぜ!」 
オレは斉藤ちゃんの言葉をしり目に元々自分たちがいた席を振り返ると、石井と正太がテーブルに残っているつまみとビールを腹に流し込んでいた。
「おーい、場所移動だってよ!(笑)」オレが言うと、2人はそのまま飲みきれなかったビールの入ったジョッキグラスを片手に店を出た。
「ひでぇよ、俺等まだ飲んでねーんだぜ! ったく、おっぱじめるの早すぎなんだよ!」正太が残りのビールを飲みながら言うと、「わりぃ、わりぃ! 次行って飲み直そうぜ!」と、斉藤ちゃんが笑いながら言った。

斉藤ちゃん。  この男が俺達の中ではリーダー的な存在だった。
別に俺等の中で俺がリーダーだ、俺が一番強いから偉いんだなんて、そんなつまらない事を言う奴はいなかった。しかし、斉藤ちゃん以外の誰もが勝手に彼を、  頼れる男   的な存在していたのは事実だ。
実際オレも他の奴等とケンカになった時に、ビビらないで絶対に仲間を裏切らないと思っていたのは斉藤ちゃんだけだった。 別に他の仲間達が裏切る奴らだと言っているんじゃない。しかし、ケンカの時は、相手が多数でヤバい奴等になればなるほど、恐怖心でその場から逃げたい気持になる時があるのも分かるし、でも、仲間達の事は裏切れないという葛藤との戦いになるのも現実だ。  
それを踏まえたうえで、オレの中で自身を持って絶対に裏切らないと言えるのが斉藤ちゃんだけだった。
そしてこの斉藤ちゃんという男、なかなかたくましい経験を積んできている猛者でもあった。
中3まで施設で育っており、性の初体験は小6の時。その施設の女の先生を先輩達と一緒にマワしてしまったのが初めてだったという、アンタは戦後生まれか?と、思わせる経験の持ち主だ。
あとは16歳の時、当時付き合っていた彼女が1度彼浮気をしてしまい、その事を知った斉藤ちゃんが彼女の家に乗りこんで、彼女の顔や頭をスパナでボコボコにしてしまい、「これでもうお前とヤル男はいねぇーだろっ!」と言って、そのままその彼女をその後半年間、自分がヤリ飽きるまで付き合わせるという、映画 「血と骨」のキム俊平のような男だった。
斉藤ちゃん。敵に回したらヤバい男だが、仲間を思う気持は誰よりも熱い男だ。


正太と石井が飲み終わったジョッキグラスを店の前に置いた。
皆、アディダス・スーパースターの靴ひもを締め直してる。レッドウィングのブーツを履いているシンゴは店の前の階段の壁に備え付けられてある鏡を見て、腰まで伸びている自慢の黒髪を整えている。
街を歩く時はいつもそうだった。何があるか分からないので、店を出ると自然と皆、靴ひもを締め直すようになっていた。
あの頃の服装は、ディッキーズのチノパンに靴はアディダスのスーパースター。上はタンクトップかネルシャツ。
ギャングスタ、チカ―ノファッション。当時流行った服装だ。
スヌープドッグ(当時はスヌープ・ドギー・ドッグ)や、アイスキューブ、2PACやノト―リアス・BIGなどがブレイクしたばかりで、若者は皆ギャングスタファッションに身を包んでいた。
LAのギャングチーム、クリップスやブラッズなどに感化され、皆ギャングスタ気取りだ。
しかし、その当時はまだ赤や青や黄色などの色分けするチームはなく、せいぜいディッキーズのチノパンに靴をスーパースターでそろえる程度だった。

ヤンキーが終わりチーマーと来て、次に来たのがこのギャングスタ。
オレ達の世代というのは、ちょうどこの三つを経験できた世代だった。
中学が終わるとヤンキーが流行らなくなり、その代わりになったのがチーマーだ。有名なのが、宇田警やブットバス、ジェイソンズなどのチーム。リーゼントがロン毛に。ボンタンがベルボトムや皮パンに。トンガリ靴がウェスタンブーツにエンジニアブーツと、服装も変わり、とてもオシャレになった。 
ミーハーな俺達も、八王子という田舎町で雑誌を読み漁ってはバイトに励み、皮ジャンやブーツなどを買う費用に充てていた。(マ、マジメかっ!)  
だからといって俺達はこの八王子という田舎町で育っているので、服装だけ真似して都内のどこそこのチームに入るなんてことはなく、別に普段の生活となんら変わりはなかった。

そして次に来たのがさっきも言った、ギャングスタ、チカ―ノファッションだ。
音楽もそうだが、映画 フライデーやアメリカン・ミー、ブラッド・イン・ブラッド・アウトやメナース・トゥ・ソサエティなどの映画に影響され、髪はドレッドやツイスト。それに坊主頭。そして車はアメ車と、当時は皆思いっきりアメリカに影響されまくっている日本の若者だった。


俺達は他の店に移動し酒を飲んだ。さっきの店と似たようなチェーン店の居酒屋だ。
そして、その店でタカミと光二と合流した。 いつものメンバーが揃った。一人ヒロボーという奴がいないが、奴と遊ぶようになったのはもう少し後だったのでそのうち紹介することにしよう。

皆で二時間ぐらい飲んだだろうか、「じゃあそろそろナンパでも行きますかっ!」タカミが言った。
(タカミの紹介は以前ブログに書いたので、それををみてね!)
「じゃあグッパーしようか。」オレが言うと、皆席の中央に集まった。
ナンパをする時は、こうやってグッパーでチーム分けしていた。街を歩いている女の子は大体2~3人なので、大人数でいくと怖がって引っかからない為、こうしてチーム分けするのだ。

『せーのっ!グッーとパッ!』皆が一斉に言うと、一発でメンバーが決まった。
オレと正太、石井と斉藤ちゃんに原田、光二とタカミとシンゴ。

「よっしゃっー!!」オレが叫ぶ。
「マジかよ~・・・・」斉藤ちゃんがうなだれる。
「行こうぜ、タカミ!」光二が笑っている。

俺達のメンバーでナンパして成功する奴は大体決まっていた。
口の上手い正太。 バカだが顔だけはカッコいいタカミ。 この2人だ。なのでナンパをする時は、タカミと正太の取り合いにいつもなっていた。
そして俺達はグッパーで決まったチームに分かれて店を出た。

「じぁあ、みんな恨みっこなしで!なんかあったら連絡しようね!」外に出ると正太と同じチームになって機嫌のいいオレは言った。
「オッケー!」これまたタカミと同じチームになって機嫌のいい光二とシンゴが答える。
「・・・・・。」斉藤ちゃん、石井、原田は無言で立ちすくんでいる。
「じぁあね!」そう言うとオレと正太は歩きだした。 

オレと正太が街を歩いていると、ガードレールに座っている2人組の女の子を発見した。今日の獲物発見。
当時流行っていたアムラ―というのか、2人とも色が黒くいかにも軽そうな女の子だ。ガードレールに腰を掛けて化粧をしている。
「いいね、軽そうだね・・、あれ行こうか!」オレが言うと、「オッケー!」と、正太が答えた。

「いつも正太が声掛けてるから、今回はオレが声掛けるよ!いい?」あまりにも軽そうな女の子にオレは自身ありげに正太に言った。
「わかった、頑張ってよ!」

ほぼ金髪に近い茶髪の娘に、もう一人は黒髪。見るからに軽そうな茶髪のファッキンビッチにオレは声を掛けた。

いざ勝負。

「こんばんは!何してんの?暇そうじゃん、遊び行かない?」
「はぁ? ってゆーかウザいんだけどっ! マジ無理だから。」
化粧をし、コッチを見向きもしないで答えるファッキンビッチ。
「・・・・。 ま、またまた~、ゴメンネ、いや、キミらメチャメチャ可愛いじゃん! なんで女の子2人だけでいるの!?」
「って言うかマジウゼェ! ウルセ―から消えろよ!」
茶髪とオレのやり取りを黒髪の娘は笑って見ている。
「・・・・・・・・。 ま、ま、またまた~・・・・、ご、ごめんね・・、い、いや、か、可愛いから・・」
(正太が笑いを堪えてオレを見ている。って言うか自身ありげにオレが引っ掛けるよと正太に言ってしまった為後戻りできない。まさかこんな言い方されるなんて・・・。いや、まだいける。何とかして引っ掛けないとオレ恥ずかしいし・・。負けるなオレっ!)
「だからー、可愛いのは分かってんだよっ! なんだテメ―、アタシ達とヤレルとでも思ってんのっ?どーでもいーから早く消えろッてーのっ!!マジでウゼー・・」
「うぉりゃぁぁぁッッッッ!!!」
ドカッッッ!!!!
ドシーン!

ファッキンビッチの顔面にオレの膝がメリ込み、その勢いで女が後ろにひっくり返った。
短いスカートが捲りあがり、パンツ丸出しの状態だ。
「ププッ!」
黒髪の方の娘が、ファッキンビッチのあまりにも酷い姿に吹き出してしまったのが分かった。

「テ、テメ―、人が大人しくしてりゃあ付け上がりやがって!何なんだテメ―は!!!女だと思って手を出されないと思ったら大間違いだかんなっ!!!このクソブスがっ!」
「あ~あ・・・・。」正太が後ろでため息をついたのが分かった。
ファッキンビッチがよろめきながら立ちあがった。鼻血が出ていた。
「マ・・・、マジムカつくんですけど・・・・ ってゆーか、け、警察に・・・・」後頭部を押さえながらよろめくビッチ。
「うわっはっはっはっはっ!! ってゆーか、パンツ丸出しにしてチョーウケるんですけど!!!」
「ププププッ!」
オレが言うと、ファッキンビッチのあまりにも悲惨な状態に、友達にも関わらず笑ってしまう黒髪の娘。
「おい、ナンパされて浮かれんのはいいけど、人と話す時はちゃんと相手の目を見て話せよバカ女っ!」
「ってゆーか、マジ警察・・・」上を向いて鼻血を止めようとするビッチ。
「分かったから早く警察に電話しろよ!その前に僕達逃げちゃうもんね~!   ねぇ!?オレの言った事間違ってる!?」 オレはビッチに言った後、黒髪の娘に言った。
「うん、この子が悪いね!ゴメンね、でも早く逃げた方がいいよ!アタシも帰るよ!」
「君いい子だね!今度会ったら遊ぼうよ!」
「会ったらね!」
「オッケー、じぁあね! じぁあお前も今度から口の聞き方に気をつけろよ!」
「マ・・マジムカつくんで・・・」

正太と走ってその場を後にすると、あのビッチの悲惨な姿が浮かんできて笑いながら正太を見た。
すると正太も笑いながら走っていた。
「ゼェゼェ、し、シンヤっ、やっぱ今度から俺が声を掛けるからっ!」
「ハァハァ、お、お願いしますっ!」

俺達はタカミのいる場所へと向かって行った。





照栄と松岡修造。布団に入っている時にふと、兄貴にするならどっちにしようかと悩んでいたら夜が明けてしまい、朝、フラフラになりながら現場に向かいながらも次回に続く・・・。

八王子WAR

Posted by 友進 on 04.2012
Category : 友達
オレが今まで生きてきて、最高に楽しかった時期が19~22歳の4年間。
あの頃は先の事など何も考えず、仲間といれば暇はしなかったし、楽しい事ばかりだった。
実はオレバツ1でさ、一回18の時に結婚して(できちゃった結婚ってやつ・・・)わずか1年で離婚という、遠野なぎこか、浜崎あゆみかっていうくらいのイルュージョンを成し遂げてしまってね・・・。
まぁ、その間の1年は元嫁の雁字搦めな束縛を我慢してたんだけど、離婚した途端に我慢していた色んな欲望が弾けてしまってさ。
まず、離婚した次の日にピンサロ2件にヘルス1件に立て続けに行くという、今やったら確実に死に至る行為を真顔で行い、その後友達の家に行ってマリファナを吸ってハイになり、部屋にコーラをわざとこぼしまくってはその部屋の主の友達の焦る顔を見て大笑いするという行動を平気で行っていた。
そしてこの時から青春?時代を過ごした仲間達と毎日一緒にいるようになるのだが、女にケンカにマリファナという三大栄養素を摂取する日々を送るようになり、少し遅い青春時代を送る事になる。
中学や高校の時も楽しかったが、自分で金を稼ぐようになり誰にも縛られない、そして何よりこの時一緒に遊んでいた仲間達が、今でもオレの最高の仲間達だ。
斉藤ちゃん、シンゴ、石井、正太、タカミ、原田、コウジ、ヒロボー、そしてオレの9人組。
この、頭の中にウジ虫が湧いている(オレも含めてね)かのような連中と、オレは4年間家族以上の日々を過ごす事になったのだが、このたけし軍団のような仲間達との思い出を少し書いてみたいと思う。
どーでもいいくだらない話かも知れないが、オレ達にとっては最高の思い出。
そしてあの時があったから今でも頑張れるのだと思う。(あいつ等にバカにされないようにっ!)ってね。
文章は相変わらず下手なので、(んっ?)と思ってもスル―してくださいね。
それでは失礼して。



みんな、また八王子の街に集合しようぜぃ!




~アディダス3本線の巻~

「おぉぉ~!原田っ!!とうとう入れたの!?」
八王子にある俺達の集合場所ともなっているチェーン店の居酒屋の片隅で、オレと斉藤ちゃんとシンゴが興奮しながら原田に言った。
「おぉ!いいべっ!? でもスゲー痛かったよ! 途中で止めようかと思っちゃったもんね!」
土曜日の夜八時という事もあり店は他の客で賑わっていたが、原田は他の客の目など気にせずに、左腕のまだラップが巻いてあり血が滲んでいる状態の真新しいドクロの刺青をオレ達に見せていた。

この原田という男は、オレと同じ高校に入学した同級生だ。身長が180以上ありガタイが良く、そのイカツイ見た目からいきなり先輩や先生に目を付けられる事になる。 二年に上がる時に先生に煙草を吸っているのを見つかったのをきっかけに、「オレ、もうコイツ等ウゼーから辞めるわ・・」と言い放ち、そのムカつく先輩や先生達を片っ端からブン殴って先に高校を辞めてしまった男である。 もちろんその後残ったオレ達が先輩達から尻拭いさせられたのは言うまでもない・・・。 そして高校を中退した後ペンキ屋に就職し、それからもオレ達とずっと一緒に遊んでいる仲間だ。

「ねぇ、やっぱ痛い?何時間ぐらいかかった?」俺達三人の質問に原田が嬉しそうに答える。
「うーん、三時間ぐらいかな。 でもメッチャ痛いぜ!ヤバいよ、あんなの全身に入れてる奴はやっぱハンパじゃねぇーな!お前等じゃ我慢できねーんじゃねぇ!?」 原田は痛そうに言っていたが、俺達にはあまり痛そうには見えなかった。むしろ俺達の中で誰よりも先に入れたという優越感だろう、原田は俺達の質問に終始半笑いで答えていた。
「いやいや、オレはもっとがっつり入れるよ。左腕から背中へと龍を入れるから。」負けじと斉藤ちゃんが言う。
「いやいやいやっ、斉藤ちゃん!いくら斉藤ちゃんでも我慢できるかな~?マジでハンパねぇ痛てーぜ!」原田も負けじと言い返す。
「いやいや、そんなちっこいの入れて喜んでちゃダメだよ~!入れるならもっとでっかいの入れなきゃ! なぁ!?」 なぁ!?と言いながらオレの方を斉藤ちゃんは見たが、オレは何も答えずビールを飲んでいた。原田の顔も不機嫌になったのがすぐに分かったが、原田も相手が斉藤ちゃんなので、何も言い返す事ができず、その場にあった飲みかけのビールを飲み干す事しかできなかった。
その時石井と正太が店に入ってきたのが見えた。
「おぃっーす! あっっ!!原田入れたのっ!!! スゲェじゃん!!みせてみせてっ!」
石井が俺達同様興奮しながら言った。
「うるせーな!いいから早く座って飲めよレモン君。」原田はさっき斉藤ちゃんに言われた事で不機嫌になってしまい、不貞腐れ気味に石井に言った。
「何だよっ!いきなりレモンかよっ!」石井は原田の機嫌が悪いのを察知し、一言だけ言い返し席に着いた。

石井はオレと小学生の時からの同級生だ。中学も同じだった。 高校は違ったが、何故か違う高校に行っても同じ高校の奴等とは遊ばず、オレ達とばかり遊んでいた。身長は163ぐらいしかなく小柄で、顔はルビーの指輪の寺尾明に酷似している。ん~、まぁ分かりやすく言うとあまり女にもてるタイプではない。普段は大人しく温厚な性格で争い事は避けて通るタイプだが、ごく稀にキレる事がある。例えば、キャバクラにハマりお気に入りのキャバ嬢に騙され続け100万という大金をブっ込んでしまい(もちろん金融で金を借りて・・)、俺達が「おい、もうあんな女に金使うのやめろよ。」という声を掛けると、普段は怒鳴り声なんか上げない石井が、「うるせーっっっ!!!!俺がどの女に金を使おうが俺の勝手だろうがっっっ!!!!ブツブツ言ってっとぶっ殺すぞぉっっ!」などなど・・・と、まぁ簡単に言うとオレ等の中ではいじられキャラだ。
そして、何故石井が馬鹿にされる時レモン君と呼ばれる事があるのか、その由来を先に説明しとこう。
あれは16歳の頃、オレとシンゴが石井の家に遊びに行った時の話だ。
石井の部屋でマンガを読みながら俺達3人マッタリしていると、オレはベッドの影になって隠れているタンスの一番下の引き出しを発見した。
ここぞとばかりにオレのいらぬ第6感が働き、その引き出しに手を掛けようとした。
その瞬間。今まで寝っころがってマンガを読んでいた石井が「シッ、シンヤっ!! これ観てみんっ!す、スゲーおもしろいがらっっっ!!!」と、尋常じゃない早さでオレに色んなバンドが載っている雑誌を渡してきた。
ハイ、決定。  この引き出しの中に奴が見られてはいけない何かが入っている・・・。とてつもなくヤバい何かが・・・・。 横にいたシンゴを横目で見ると、シンゴもそれに気付き、笑いを堪えながらオレを見ていた。
「お、おう!ありがと。」オレは、そのピラミッドの財宝以上の何かが眠る引き出しに気付かない素振りをみせ、石井が渡してきたその雑誌を読むフリをしていた。もちろんそんなクソ面白くない雑誌なんて目には入る訳がなかった。オレの心は、もうその引き出しの中の物だけに集中していた。
だけど石井がオレの横からぴったり張り付いて離れない。奴もその財宝をオレに気付かせない為に必死だ。
オレは何気ない素振りで石井に言った。
「おー、このバンドカッコ良さそうじゃねぇ?石井CD持ってなかったっけ?」もちろんそのCDが石井のCDラックの中に入っているのをオレは知っていた。
「う、うん、あるよ・・・。」
「ちょっと聴かせてよ!これ見た目ヤバいよねっ!なぁシンゴ!シンゴは聴いた事ある?」完全にその引き出しには気付いてないよ!!っというアピールを石井にし、石井をオレから引き離す作戦に。
シンゴもそれに気付き 「ねぇよ、石井、聴かせてよ!」と、言う。
騙された石井は、「分かった。」と言い、オレの横から離れCDをセットしに離れた。 
その瞬間。
「うおおおうりゃゃゃゃああああっっっ!!!!」 オレは雄叫びと共にその引き出しを開けた。
「ななななななっっっ!!!!人の引き出し勝手に開けんじゃねぇぇぇよっっっ!!!!!」石井は飛びついて来たが、シンゴが石井を羽交い絞めにし身動きが取れず、完全に殺される直前の養豚場の子豚みたいな悲鳴を上げている石井。
その引き出しの中を見るとなんと、 (くりいむレモン) と書かれた表紙のマンガがビッシリ。
その時のオレとシンゴの顔は、金の延べ棒に照らされたような明るさと笑顔になっていただろう。
「うわわぁぁぁ~っっ、いいいいいっ、石井っっっ!!!!お、お前っ、くりいむレモンってっっっ!!!!くりいむレモンっっっってっっっっっ!!!!!!!!!」オレはわざと石井を辱めるように言った。
知らない人の為に説明しとこう。くりいむレモンとはロリコン系のマンガで、自分が持っているのを人に見られたら、間違いなくその場で手首を掻っ切るだろう恥ずかしい代物である。
「ち、違うよっ!それカワスミんだよっ!!!あいつが忘れてったんだよっっ!!!」いきなりオレ達の知らない人の名前を出す石井。
「誰それ・・・・。僕知らんもーんっ、そのカワスミって人僕知らんモ―ンっ!!」ここぞとばかりに石井を追い詰めるオレ。
「って言うか石井っっ!! お、お前くりいむってっっっ!!!!誰がお前をそんな風にしちまったんだよぉぉぉっっ!!!くりいむでレモンなんだぞっ石井っっっ!!!!くりいむでレモンなんだよっ石井っっっ!!!お前分かってて読んでたのかぁぁぁっっっ!!!」 シンゴが石井を押さえながら大笑いしている。
追い詰めたかった・・・。人が極限の恥かしさの中でどういう対応をするのか・・・。もっとこの小動物を追い詰めたい。もっとこの子豚ちゃんを丸焼きにしたい。オレはさらに言った。
「分かった。もう止めよう・・・。だけど石井、一つだけ教えてくれ・・。このマンガを読みながら何をしていたのかだけボクに教えてくれないか・・。これからの研究材料にしたいんだ・・・。それさえ分かれば、それさえ分かればエチオピアの子供たちが・・・、エチオピアのコ・・子供・・・子供達がっっっ~~わっっっー!はっはっはっはっっっっ!!!!!」 たぶんこの時石井は、オレの事がチャールズ・マンソンよりも残酷な男に思えたに違いないだろう。 シンゴは笑い過ぎてもう石井の事を押さえる事ができなくなっていた。
「別にいいよ、ホントに俺んじゃねーしっ!勝手に言えばいいじゃんっ!!」 石井が涙目で言う。
「あっ、そう?じゃあ石井くん!ボクに電話を貸してくれないかなー。たぶん30件ぐらい掛けなきゃいけないと思うんだけど・・・・。いいかい? ボクお母さんに人の家で電話をしてはいけないよって言われてるけど、今は特別だよねっ! ねっ、石井っ!?でも石井君がホントの事を言ったらボクとシンゴは誰にも言わないでいるつもりだよ! ボク、ボクホントに友達が大好きだしっ!ボク、と、と、友達が大好きなんだなっ!」
「ちっ!分かったよ、俺んだよっ!! これでいいんだろっ!」不貞腐れながら石井が言う。
「あれっ!?ボクが悪いの!? ねぇ、ボクが悪いのっ!? ボク、お母さんにくりいむレモンだけは読んじゃいけないって言われてるからボクは読んでないよっ!!読んでたのは石井君でしょ!?なんでボクが石井君に怒られなきゃいけないのっっ!? ボク言っちゃうよっ!!ねぇぇぇ~っ、そんな態度してるとボク色んな人に言っちゃうよ~っっっ????」
「分かったよっ、悪かったよ・・・。だから言ーなよ。頼むよ。」完全に落ちた石井。 そして、もう落ちきった人間をいじくるのは楽しくなくなったので、オレも「はーい!」とだけ言った。
しかし次の日から石井の家に「くりいむレモン貸してくれない?」という電話がしきりなしに掛かってきたのは言うまでもないだろう。
そんなこんなで、そんな石井のエピソードを知るオレ達全員、石井の事をバカにする時は(レモン君)と呼ぶのだ。

「なぁ正太、来たばっかりで悪いけどそろそろいこうか、あそこの5人組なんかよさそうじゃねぇ?」
斉藤ちゃんが顎を振りながら言った。
「オーケー!じゃあ言ってくるよ。」そう言うと、正太はオレ等とは反対の席で飲んでいる同じ年ぐらいの歳の連中に話しかけた。
この頃オレ達はみんな仕事はしていたが飲み代にまでは金が回らず、飲み屋でみつけた他の若い客と腕相撲でボトルを掛けて飲み代を浮かすというゲームをしていた。
この頃オレ達が飲んでいたいた酒はウイスキーの白角。金がある時はアーリータイムズ。別に皆ウイスキーが好きという訳ではなかったが、大体どこの店でも白角のボトルが1番安かった為、自然とウイスキーになっていた。
そして今みたいに他の客と交渉するのだが、大体ボトル2~3本賭ける為3~4千円の金額になっていた。
そしてこの交渉時にノリのいい客だと(面白そうじゃん!)と乗ってくるのだが、向こうもいい感じに酔っぱらってると、(なんだテメ―等、ナメてんのかっ!?)と、バトルモード全開になる。
それならそれでよかった。 この頃は皆で酒を飲んで酔っぱらうか、街でケンカして帰るか、オネーチャンをナンパしてお持ち帰りするかのどれかだった。
そしてこの交渉のマネージメントをするのがいつも正太の役だった。

この正太という男は、オレ等の中ではムードメーカー的な役割をしていた。
話好きな奴で、オレ等が酒を飲んでいる時は大体正太の話で盛り上がっていた。話す内容も面白かった。
しかしさすがの正太も毎週毎週となるといいかげん話も尽きてくる。 そんな時は、(正太、なんか作り話でもいいから面白い話してくれよっ!)と言うと、「オーケー、分かった! じゃあ今日の昼にさ~・・・」などと、即興で話を作りオレ等を笑わしてくれるという面白い奴だ。
いるとうるさいが、いないと淋しい。そんな奴だった。

「斉藤ちゃん!オーケーだって!でも対戦相手は向こうで決めさせてくれだってさ。どうする?」正太が奴等の席から戻ってきて言った。
皆、対戦相手の5人組に視線を向ける。
相手の奴等は皆今風のダボついたB系の服装で、キャップを被っている2人と、坊主頭3人の5人組だった。
「余裕でしょ。」 シンゴが言った。
「オッケー、じゃあみんな行こうか!」 オレ達は5人組のいる席へと向かった。

「いきなり悪ーね! 白角かアーリーのボトルでいい?どっちにするかはアンタら決めていいよ。じゃあ3対3で。 対戦相手は言ってた通りアンタら決めていーよ。」 斉藤ちゃんが言った。

リーダー格っぽい白のタンクトップに色黒の坊主頭が答えた。
「おう。 じゃあ~・・・・、一人目はお前だな。(シンゴ) アンタはパス・・。(原田) 次にお前。(石井) で、次は~・・・・・」

「おいっ、お前って誰に言ってんだよ・・。」 斉藤ちゃんが言った。

「あっ!?お前って言ったらお前等しかいねーだろうがっ!」 色黒坊主が言う。

「ヤバい、始まるぜ。」オレは後ろで原田に言った。

「バカっ、無理だよ! 俺まだ墨入れたばっかで痛てーんだよ!」

「もう遅せーよ!(笑)」

振り向くと斉藤ちゃんがジョッキグラスで色黒坊主の頭を引っ叩いていた。




最近きゃりーぱみゅぱみゅの曲に自然にノッテしまっている自分を腹立だしく思いながらも続く。
  


職2
腕相撲をするオレとシンゴ。奥のスキンハゲがオレ・・。 この頃、オレ等の中の上下関係は腕相撲で決めていた。よって石井は万年オレ達に逆らえないという窮地に陥る事になる。華奢(きゃしや)にみえるシンゴだが、腕相撲はハンパじゃなく強かった。

職
ロン毛の頃のシンゴと石井。奥にいるのがくりいむ石井。 その目でコッチを見るんじゃないっ


職4
そして原田とコウジ。 手前の西島洋介山のような男が原田。う~ん、今見ても男臭い・・・。どーでもいいけどコウジ、今見るとホスト時代のゴージャス松野みたいになってるぞ。

職3
向かって左から斉藤ちゃん、シンゴ、健二。健二は山梨の友達で、向こうの遊びに飽きるとこっちにきて暴れて帰っていた。斉藤ちゃん、なんか蟹江敬三みたいだよ・・・。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。