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電気屋さん

Posted by 友進 on 28.2011
Category : 建築
電気屋さんに行ってきた!
地元の友達が社長で頑張ってる会社なのだけれども、まぁ従業員達がみんな明るくて素敵な会社だ。
オレも何年も前から世話になっている会社で、オレに仕事を教えてくれる人達もみんな優しくいい人だ。

電気屋さん。
オレ達型枠解体工とは違い、頭を使う難しい仕事だ。
解体だって段取りなどで考えたりするけども、電気屋さんみたいにどこどこに何メートルの電気の線を取り付ける
だとか、その線を取り付ける金物を加工したりと、とにかくオレ等素人がハンパに手を出したらわけが分からなくなってしまう難しい仕事だ。
だから当然単価がいい。
オレ達躯体業者(コンクリートを打つまでの業者)は、今現在単価が良くても一人14000円ぐらいだが、電気屋さんや設備屋さんなど、仕上げ業者さん達は最低でも一人18000円の単価だ。

正直言って悔しい・・・。
オレ達は確かに体を使ってナンボの職種だが、なんで同じ建築業でこんなに単価が違うのか・・・。
もちろん分かっているんだよ!電気屋さんや設備屋さんなどは計算をしたりと頭もフルに使わなけばならないし、先に材料を仕入れ、その分のかかる経費を先に支払わなければならないとか色々なデメリットはあるが、同じ建築業でこの差は大きい。
なんの職種でも簡単には出来ない事ぐらいは分かっているのだが、オレ達解体工は大袈裟ではなく、ツライ、汚い、キツイ、金が安いの3Kを上回る4Kなのだ。
怪我や死亡率もオレが思うに一番高い職業だと思う。
(そんな事言ってるんじゃ辞めりゃいいじゃん!)と思った奴はオレが今すぐに八王子の心霊スポット小峰峠で「ハングオンッ!」と言いながらそのまま一緒にガードレールに突っ込んでやる。

まぁ、そんな型枠解体から逃れようとオレも必死になって色んな職種にチャレンジしてるんだけどね。

これ以上書くとまた愚痴になってしまうから電気屋さんの現場風景でも見てください。


電気
この黒いアナコンダの様なぶっとい線を天井や地下ピットなどに皆で引っ張って張り巡らせるのだ。
これがハンパじゃなく重くてかたいので、手を挟んだりすると誰も見ていないところで真顔で涙目になってしまう・・。

2.jpg
これが地下ピットの入り口。オレは18000円を稼ぐために半笑いでこのピットへと潜っていく・・・。ファック・・・!

6.jpg
3.jpg
ピットからピットへこの電線を皆で「せ~のっ!」「そ~れっ!!」と叫びながら引っ張っていく。ピット内は高さが低いのでずっと中腰での作業になる。よって作業後は武藤敬司の右ひざばりに腰がヤバい事になる。

5.jpg
これが電気屋さんでのオレの師匠であるシュウちゃん。同じ年なのだが、かれこれ15年以上電気屋一筋で頑張っている職人だ。4人の子供を養い、現場から帰ってきてもいつも夜9時ぐらいまで事務所仕事などをしている。
オレはこのニッパーをケツにぶち込まれこねくり回されてもシュウちゃんにだけは頭が上がらない。

以上電気屋さんの現場からでした。
来週は本業の解体に行ってきます!!
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有難い。

Posted by 友進 on 26.2011
Category : 建築
久々の更新です。
今月は色々あって大変だった。まず従業員のチャイナ達が退職し、とうとうオレ一人になってしまった。
すぐに募集をかけて28歳の若者が来てくれたのだけど、解体未経験なので色々と大変だ。でも頑張ってくれてるのでそれでも助かる。
あとは引っ越しだ。
色々と事情があって(詳しい事はまた書かせてもらいます)とうとう引っ越さなければならなくなった。
新しい家を探したり色々な手続き等と、まぁ色々と忙しい月だった。
でもオレの周りの仲間たちが色々と助けてくれてホントに有難かった。
電気屋の友達は少しでもいい単価をと仕事をまわしてくれる。
水道屋さんの先輩も未経験のオレを応援に呼んでくれる。
同業者の解体屋の親方達も、オレの現場が入った時は遠い現場にも関わらず応援に来てくれる。
ホントに有難い。
この仲間たちにいつか恩返しができるようオレは頑張らなきゃいけない・・・。
チクショウ!!こうなったら何でも出来るスーパー職人になってやる!!!
ちくしょうっ! ちくしょうっ!!

ってな事でこれがオレの現場。ちなみに基礎の解体作業
現場 001

現場 002
こんなのをね、
現場 006

現場 005

現場 008
こうやってバラして、
現場 007

現場 003
材料を車に積んで終了。う~ん、ファッキンジャップ・・・。

よっしゃ、今から現場に行ってきます!
今日は電気屋さんだっ!!

センス1

Posted by 友進 on 03.2011
Category : 友達
タイトルはセンスとなっているが、今回書きたいのは今までに知り合った人達の笑いのセンスである。
皆さんも今までに知り合った人達のなかで (この人おもしろいな~) と思った事はもちろんあると思うが、このセンスというタイトルの話では自分が今までに知り合った オレが面白いと思った 人達の話をしたいと思う。
笑いのツボはみんなそれぞれ違うから(そんなのつまらん)と思っても、まぁ軽く聞き流して(読み流して?)ほしい。
今回は2人のファッキンジャップの話です。

まずはやはり英二兄ちゃんの話になるのだけれど、前にも書いた通りオレは土曜の夜になると英二兄ちゃんの家に遊びに行っていたわけだが、その自由な空間で繰り広げられる英二兄ちゃんのギャグというかオレを笑わせる為の技(?)が今思い出すととても幼稚でくだらなすぎるのだけれど、当時はとてもおもしろかった。
 
まずは、  ケツの穴。
「おいっ」と呼ばれ振り向くと、後ろを向いてズボンを脱いで下だけスッポンポンになっており、両手で自分のケツをわし掴みにして思いっきり両サイドに広げ、足をガニ股に広げてなんの前触れもなく ケ・ツ・の・ア・ナ!! と言い放つのだ。
分かってます・・くだらなさすぎるのは・・・。だけど当時はこれが堪らなく面白く、見たら絶対に笑ってしまう英二(また兄ちゃんと書くのがバカらしくなったので英二と呼び捨てで書きます・・)の鉄板ギャグだったのだ。
誰だっていきなり目の前で肛門を見せつけられたら笑ってしまうだろう。最低な下ネタの反則ワザなのだが、当時オレはこのギャグが大好きで、『ねぇ、ケツの穴やって!ケツの穴やって!』 と、他の人が聞いたら頭の悪いホモの小学生がおねだりしているしているようにしか聞こえない言葉を普通に言い放っていた。

あとは、  真っ黒!!!
これも不意打ちギャグなのだが、また「おいっ」と呼ばれ振り向くと、自分のイチモツを出して  真っ黒!! と叫ぶのだ。
だから分かってますって・・くだらなすぎるのは・・・。でも、これもストレートすぎるギャグだが、すごくおもしろかったんだもん・・・。

そして最後に、   ハエ!!!
これは真っ黒とのつなぎワザなのだが、真っ黒をやり終わった後すぐに寝そべってオレの方に頭を向け仰向けになり、自分のイチモツを金玉ごとわし掴みにするワザ。(もう完全に技になっています。)そうすると金玉がハエの目に、棒がハエの口に見え、イチモツがガスマスクにも見えるイリュージョンを真っ黒の後に必ず繰り出すのだ。
下ネタばっかりじゃねえかっ!!!と言われてもしょうがない。下ネタばっかりだったから・・。


後は小学校4年生の時に遊んでいた友達の古田君だ。
小学生のギャグなんてウンコとかチ〇コなど、それこそ下ネタばかり言っていれば周りの友達は笑ってくれてたのだが、古田君は違った。
彼とはよくドッチボールなどをして一緒に遊んでたのだが、たまに「ねぇ、また雲やろうよ!」と古田君が言いだし、一緒に雲遊びをやっていた。 雲遊びとは古田君が考えた遊びで、空の雲を見てその雲の形に合った名前や題名を付けるのだ。
もう25年以上の前の事だが古田君が付けたネーミングなどは今も忘れずに残っており、今思い出しても笑ってしまうし、むしろ今考えるとあいつスゲェ奴だったんだな(何が凄かったのかは分からないが・・)と思ってしまう。
そのネーミングや題名がこうだ。

「いくよっ、いくよ!  (雲を見て)  メルヘンがささやいている・・・」  わっはははははっー!

「いくよっ、いくよ!  (〃)     だって親がうるさいから・・・」   うきゃ~!きゃっきゃっきゃっ!!

「いくよっ、いくよ!  (〃)     カラスのまつ毛・・・」       むきゃ~!!ケラケラケラケラッ!!!

「いくよっ、いくよ!  (〃)     ブティック 白鶴・・・」          わっはっはっ・・・・・お、おぇ~・・・

覚えているのはこれぐらいしかないが今思い出すと小4のギャグにはとても思えないハイセンスなものばかりだ。
オレはこの古田君のギャグが堪らなく好きで、嗚咽が出るほど当時は笑わせてもらった。

こんなファッキンジャップといつも遊んでたから今でも頭が悪いんだな、オレ・・・。



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