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現場の便所

Posted by 友進 on 22.2011
Category : 建築
そう・・。現場の便所・・・。
今となってはほとんどが水洗だが、オレが二十歳ぐらいの時はほとんどが汲み取り式の簡易トイレしかなかった。
今でもたまに見かけるが、あのトイレだけは気合を入れて入らないとホントに大変な事になってしまう。
たぶん叶姉妹あたりを入れたら顔と体が元通りになってでてきてしまうだろう。
冬はまだ我慢できるのだが夏。汚い話になってしまうが夏のトイレの壁にはウジ虫が這っており、2センチぐらいのハエがブンブン飛び回っている。強力な薬品も置いてあるのだが、それを使う勇気もない。だが、現場で便を催すとどうしてもそのミラクルワールドへ足を踏み入れなければならない。
だがベテランになると限界まで我慢し、息を大きく吸い込みそのミラクルワールドに入って一気に放出する。そして手の動きが見えないような早さで尻を拭きわずか2分足らずで事を済ませてしまうという神業をやってのける人もいるという。しかもその間息継ぎなし・・・。本物である。 オレはそんな人見たことないが・・・。
まぁそれぐらい現場の便所というのは悲惨な事になっているのだけれど、オレが19ぐらいの時の話。
その当時バイトに来ていた仲間が2人いたのだが、その1人の大輔という奴が「ウンコしてくる!」と言って便所に行った。そいつは身長が180以上もあり体格がかなりよかった。
オレがもう一人の カリ ってアダナの奴に(あだ名の由来:ちんちんのかりくびがデカかったから・・。)「便所のドア開けちゃえよっ!」とふざけて言った。(若かったからね)カリは体が細く腕っ節も弱かった為、大輔も怖かったがオレの言う事も断れなかった。
オレは「大丈夫だよ!怒ったらオレのせいにしていいからっ!」と言いカリに無理矢理ドアを開けさせた。(現場便所のドアは力一杯引っ張ると簡単に開いたのだ)
すると開けたはずのカリが逆に「ウオォ!!!」と言って逆に驚いていた。
オレは何事かと思い近くに行って見てみると、大輔がこっちを向いてウンコをしていた。カリもまさかこっちをみてウンコをしていると思わないから、開けられた本人以上に驚いてしまったのである。
そりゃそうだろう。背を向けていると思いドアを開けたらいきなり眼と眼が合うのだから・・。
オレはなんで逆を向いてウンコをしていたのか聞くと、体がでかい人は現場便所だと普通に座ったら膝が壁にぶつかってしまい、後ろの方にしゃがまないと用を足せないのだという。しかもそうするとウンコがはみ出してしまうから自分なりに気を使って用を足しているのだという。
「ふ~ん・・。」と感心しているオレの後ろでカリがボコボコに殴られていました。



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